ごきんじょログ

中国と韓国の両方に住んだことがある日本人が更新しています!

言葉を通してつなげる日中韓

GOKINJO.LOG

中国人が間違えやすい可愛い日本語

またまた投稿が少し空いてしまいました・・

今月中に100記事目を投稿するぞ!

 

ところで最近2018年モデルのiPad Pro11インチを購入し、イラストの練習をしています。

まだまだ紙みたいに使いこなせてないけど、徐々に使い方わかってきて楽しい!

 

せっかくならばなにかネタをと、Twitterにて #直訳中国語 という、

中国人がたまに間違える中国人ならではの日本語についてイラスト付きで投稿しています!

 

既にネタ切れ気味で困っているのですが、ここでもご紹介します(o^^o)

 

ここ信号よくないね

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中国語では電波が悪いと言う時「信号」がよくないと言う表現を使いますが、

そのまま日本語で言ってしまうとオカシイやつ。

逆に、中国で電波悪いと言う時は「信号」を使いましょう〜

 

 

何日住むの?

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何泊するの?と聞きたくて何日住むの?になってしまうやつ。

これはよくあるなー!

逆に、私も中国でホテルを予約するときに「住几天?」と聞かれてびっくりした。

 

 

流量がやばい

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流量も間違える。

携帯のギガの使用量のこと。

 

流量がなくなった、流量がなくなりそうのような使い方をします。

 

中国語をそのまま日本語読みすればうまく行くパターンもたくさんありますが、

思わぬところでこういう落とし穴にはまります。

 

目が辛い

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目に刺激物が入ったとき中国語では「辛い」という表現を使いますが、

日本語で聞いた時はびっくりしました笑

 

洗顔が目に入っちゃった時、玉ねぎがしみる時、「好辣」と使ってみましょう

 

まとめ

中国人がたまに間違える可愛い日本語でした。

他にもたくさんあると思うけど、今すぐに思いつかない・・・

中国人と会話する時、意識して聞いてみようと思います( ・∇・)

 

もし皆さんにも同じような経験があれば、ぜひその可愛い間違いを教えてください!

 

(ちなみにこの記事はiPadを使って書いた初めての記事でした!はやくショートカット使いこなしたい。せっかく購入したのでもっと長い文章書けるように練習せねば!)

 

今年もあと半月となりましたが、みなさん悔いのないようお過ごしください!それでは〜

 

プロゲートに課金してSQLを勉強して良かったこと

みなさんSQLというデータベース言語をご存知でしょうか。

 

プログラムを書いて動く言語ではなく、データベースの中にある情報を取り出す命令のような言語。

 

以前越境EC事業を担当していた頃、どのデータを抽出するにもエンジニア頼みで時間がかかっており、「私でも取り出す方法ないですか」と尋ねたのがSQLとの出会い。

 

(データ一つ取り出すのも事業立ち上げ段階だと仕組みかされておらず手作業なのです....)

 

そこでプロゲートに月額980円払い、SQL道場をこなしてきました。

 

結果、ゴリゴリSQL書いて複雑な抽出をするとは行かなくてもいい結果がたくさん生まれたので記します!

 

 

1. データベースが分かるようになった

そもそもデータベースの存在こそ知っていてもデータベースの構造はよく分かっていませんでした。というか、構造を意識することがない。

SQLの学習を通して、データベースの中にはテーブルというものがあり綺麗にデータを格納してあげないとあとから取り出すのが大変だということも分かりました。

 

2. エンジニアと会話できるようになった

そもそもSQLという言語を使ってデータ抽出していることを知らなかったのでデータ抽出したいときはただ「このデータが欲しい」という依頼しかできていなかったけど、今はSQLを書いて抽出という流れを理解しているので、SQLで抽出できそうなデータを想像しながらもしかしたらこれも一緒に抽出できるかも?という先回り依頼が出来るようになった。

 

また、抽出したデータにズレがあった際、これまでは狼狽えることしかできなかったけど、今はSQLの記述に問題があるのかもしれないから修正依頼かな?と考えることができます。

 

3. データを意識したサービス設計ができるようになった

サービス設計をする際に絶対避けられないのがデータの扱い。例えばユーザーに関するデータについてどの項目を集めるべきか、どの項目は省くべきかなどを考える必要があります。

その際にデータをどう保持するか、どう活用するかという目線で考えると必要なデータ、不要なデータの洗い出しができることが多いです。

例えば、SQLで抽出する際のトリガーにしたいから日付は必要だよねとか、昇降順に出来るような格納方法にしないといけないよねとか。

そういうデータの扱い方の基本的なところを非エンジニアが理解して設計すると後々の開発がスムーズになる気がします。

 

まとめ

✔︎progateにかけた時間とお金は1ヶ月980円

✔︎非エンジニアがデータベースを理解すると、サービス設計がスムーズになる

✔︎progateをしたからと言って実践では使えていない

✔︎日常の業務に生かすことで980円以上の価値は絶対に発揮できる

 

※中国や韓国ではなく備忘録的な投稿になってしまいました。普段とは違う内容にも慣れていきたい。

 

普段と全然違うジャンルを少しかじるだけでも、なんだかんだ普段の行動の役に立ったりするのは不思議!

 

2019年もチャレンジして行きましょう(*´-`)

 

実際どうなの?新チャイナタウン西川口で中華を食べてきた!

 

中国帰りの人や中華が好きな人の間でよく耳にするようになった新チャイナタウン西川口

日本人お断りの店があるらしいだとか、まるで中国だとか色々な、実際どうなのということで実際に西川口へ行ってきました!

 

 

もしかして新大久保のような観光地みたいになっているんじゃと思いきや想像以上の閑散ぶりに唖然。昼に訪れたので、夜だとまた違うのかもしれない。

 

というわけでランチを求め、大好きな「黄焖鸡(ホワンメンジー)」に味が近そうな「鸡公煲」(ジーゴンバオ)を食べに行くことに。

 

しかし着いてみると残念ながらランチ営業やっておらず、、。

この店以外にも全体的にランチをやっている店は少なそうでした。鸭脖子の店なんかも閉まっていた。

 

ブラブラしてるとたまに目につく「PayPay」というウィーチャットでもアリペイでもない決済サービス。青でも緑でもなく赤。

 

調べてみるとソフトバンクとヤフーの合弁会社による日本発の決済サービスでした。

 

日本でもQR決済使える場所がどんどん増えたらいいな(*^_^*)

 

他にもhanakoで西川口が特集されていたり、

 

犬肉を提供する店を見つけてしまったり。

(中国、韓国だとたまに見かけますが、日本で見かけるのははじめて)

 

結局ランチをやっている店が少なかったのでお手頃な定食を食べることに!

 

久々の地三鮮に満足。

780円でお腹いっぱいになりました。

 

 

他にも色々なメニューがあったので、何か中華が食べたくなったら西川口で大体解決できると思います。

 

西川口のまとめ★

 

池袋北口好きかよ!って感じですが、静かにローカルを味わいたいときは西川口に行くというように使い分けできそうだと思いました◎

 

都内からも30分程度で行けるので、興味のある方は一度訪れてみては!

 

おまけ

 

2019年の手帳を買った。

2019年の手帳を買ってきました!

年末が近づくと新しい手帳を買う、毎年楽しみなこのイベント。

 

これまではシンプルなものだとかマンスリーだとかウィークリーだとか行ったり来たりでしたが、今年は自分のテンションが「見て上がる、開いて上がる、書いて上がる」と機能よりもテンション重視で選んでみました(o^^o)

 

じゃじゃん。こちら、バーバーパパのウィークリーダイアリー!可愛い。

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全体はこんな感じで、一面がバーバーパパとなっております。可愛い。

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裏はこんな感じでシンプル。

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マンスリーページはこんな感じ。

ビニールカバーにページ押さえが付いているのが地味に便利ポイントです。

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ちょっと残念なのが1月始まりなのであと1ヶ月は使えないこと!マンスリーページは12月始まりにしてくれてる手帳も多いのにねー。

手帳ってフライングゲットしがちだから、1ヶ月くらい早めのページ付けてくれると大変嬉しいよね。

余分な1ヶ月を印刷することにより購買に至る人が増えるのであれば余分に印刷した方がいいのではとか色々考えてしまう自分。

 

ウィークリーはこんなかんじ!

月の始まりのページが毎月違うのが地味に嬉しいポイント。中学生の頃に使っていたアリエルの手帳を思い出す。毎月色やテーマが変わるのは嬉しいのだよ!ネタバレのように先に7月のデザインとか8月のデザインとか見て、この頃自分はどうなってるかなーと想像するのが楽しい。何歳になっても。

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こちらは7月のバーバーパパ

黄色なのは夏を意識してるのかしら。

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ちなみに月の初めのページだけじゃなくて、普通の週もたくさんパターンがあって開けるたびに嬉しいよ!週によっては全く書き込めないパターンもあるけどそれはそれで良き。

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ウィークリーダイアリーってがっつりバーチカルのタイプとか、色々あるんだけども私の場合は分厚すぎると持ち歩かなくなるしバーチカルだとちゃんと時間帯も書かなきゃとか色々プレッシャーになってしまうのでこれくらいユルい方がありがたいです。

 

とは言えマンスリーだと予定の多い時なんかはグチャグチャになっちゃうし、何かを分けて管理したい時には向いていない。私色々書き込んでしまうからどれが大事だったかとか、メモなのか予定なのかとか分からなくなってしまう。

 

バーバーパパに話を戻す。

最後のメモページはこんなかんじ!

もはや右側のページはメモの機能を果たしていないけれど、左側に書き込めるからよし!

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ちなみにメモページは数ページしか付いていないです。

ここがポイントで、私マンスリータイプにせよウィークリーにせよ、最後のメモページが多すぎるのが結構ストレスな人間なんです。

 

なんというか余計に分厚くなるし、メモはメモで別のノート持ってるし。。

手帳の最後のメモページ使い切る人っているのかな?あのページよく使う人も、さすがに1年間そのメモだけでいけるのかしら。メモよくする人だったら絶対足りないよね!いや、自分のメモ帳持ってるよね。多分。

 

そんなこんなで本日買った2019年の手帳でした!

早く2019年にならないかな、たのしみ

 

今まではマンスリーでも十分だったのですが、2019年はSNS発信をやっていきたいのでコレいいなって思ったことを書き込んだり、投稿数の目標と管理をしたりに使って行きたいと思います。

 

バーバーパパとともに。

 

※ちなみに東急ハンズで購入しました。気になった方は東急ハンズへgogo ^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterをはじめました(今更)

タイトルの通りでございますがTwitterをはじめました。

 

中国のEC領域のこととか新しいサービスとかいろいろ調べるのが好きだけど、どうせなら投稿しよう!ということで今更ながらのアカウント作成です。

 

始めたばかりなのでフォロワー1人増えるたびに喜んでいます。

 

実は今までTwitterはほとんどやってこなくて、なんかあの独特の世界?に紛れ込んだら出てこられなくなるような不安がありました笑

 

あと、常にスマホ見るようになるのもイヤだなぁと思ったり。

 

そんなこんなでTwitterと無縁な日々を送っていましたが、ここ最近色々な人に会う中で、説得力のある人ってかなりの量をアウトプットしてきた人だなと思うようになりました。

 

すぐに初心を忘れちゃうので、Twitterをはじめた理由を記しておきます。

 

1.シェアしたいから

先述の通り、どうせ調べて一人でふむふむするくらいなら投稿してシェアしたいと思ったから。

投稿という行為によって、更に情報収集して要約する力がつくかなぁという期待も込め。

そして、自分自身もTwitterで情報収集したかった。

 

2.ブログが続かないから

はい。

これまでポツポツと更新してきましたが実は頭の中ではいつもブログ更新しなきゃ、ブログ更新したいと思っているんです。

でも簡単な下書きが溜まるだけでなかなか投稿できない、、1記事書くのがハードルで頻度が下がるくらいなら140文字でもいいから毎日何かしら書いた方が新鮮さも保てるしモチベーションも続くんじゃないかと思いました。

しかも、Twitterの積み重ねがブログになる説もあると思ってて、記事の中でTwitterの引用をしてみたかったのもあります。

内容もしかりだけど、いつその発言をしたのかという日時が残るのもTwitterの良いところだと思う。

 

3.繋がりが欲しいから

この人すごいなぁ、自分のやりたい事や使命みたいなものをちゃんと行動に移してるなぁと思う人、自分の心を動かす人というのは例外なくSNSに力入れているなと感じます。SNSに力入れているからこそ多くの人に思いが届くとことだけど。

 

私も外から眺めているだけではなくて、自分の考えている事や研究している事、これからやりたい事を文章にして、誰かに共感という繋がりが欲しいなぁと思いました。

 

とりあえず続けます

 

 

いまは自分の興味が強い中国のEC界隈のこと、やり直ししている中国語のことを中心に投稿していますが、色々やりながら探ります。

 

Twitterの作法もイマイチわかっていないので、そのあたりも学びつつ(^-^;

 

この人すごいなー!という人に会って影響されて動き出すのは大事だ。

外に出さないと誰からもフィードバックもらえないし、動いてると面白そうな物事や人物に出会える確率が上がるはず。

どうなるかわからないけど、自分の活かし方が分からないからこそ続けよう。

 

さて今回の記事で92記事目みたい!やっと!

100記事になったらワイン買おう🍷

 

いつもスターくださる方本当にありがとうございます🙇‍♀️

 

それでは!

 

2018年8月深セン滞在記(まとめと反省)

いよいよバスに乗りテンセントへなところで終わっていた前回の記事。

 

市内バスに乗り「深大北口」で下車。

降りるとすぐに高層ビルが目に入る!

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これがテンセントビルかと思いきや、2018年竣工の「漢京センター(汉京中心)」とのこと。

 

73階建、地上350メートルの超高層ビル

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▼漢京センターのロゴマーク

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できたてのピカピカなビルのガラスに工事現場の乱雑とした感じが映り込んでいてなんだか今の中国を表しているようだった。。

 

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そこから数十メートル歩くとテンセントビルが!

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日曜ということもあり、人も少なくカフェも開いてなくてタイミングがよろしくなかった。

 

世界的な大企業だしさぞかしオープンな感じだろうと思い込み普通にビルに入ろうとすると警備のお兄さんに「何の用ですか?」と聞かれる。

 

当たり前のように「見学です」と答えると中に入れてもらえなかった!(当たり前)

 

てっきり、イケイケのシリコンバレーのようなオープンラウンジみたいな光景を思い描いてた。(イケイケのシリコンバレー自体も思い込みだけど!)

 

訪問者用のWiFiもあるようだったので記念にスクショ。

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本当にビル内部を全然見ることができなかったので自撮りで記念撮影して、去ることに。。

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このくらいから、疲労と虚しさが増してきた。

真夏にも関わらず黒づくめのお兄さんたちが整列して号令をかけているシーンに遭遇し、圧巻だった。

 

何か飲みたくて近くのコンビニに入るとカルピスがあったけどよく見たら偽物っぽかったので記念撮影。

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ネットも繋がらないし座りたいしで、涼しい室内を求めてバスへ。

 

夜に香港🇭🇰に向かって東京に帰る必要があったため、とりあえず香港に帰れそうな所に行くことに。

 

ぼんやりと「蛇口というところから香港に行ける」という記憶があったので蛇口行きに乗車。

 

そこからは思いのほか遠い!

店が少なくなってきて、募る不安。

 

降り立つと砂埃が立つ港。

 

港の近くは栄えてるだろうという勝手な思い込みで、港の近くのショッピングセンターで色々見て回ろうと思っていたのに。

 

しかも、予算の3倍くらいする船しか出ておらず、もうこの時点で心が折れた。。。

 

なんとかなるっしょ、でネットのこととか放置した結果余計に200元くらい払うことに!

(未だに200元で傷つく私)

 

チケットを手に入れて、時間もあるしやっぱり外をぶらぶらしようとすると大雨。

 

KFCのあのチキンタコがどうしても食べたかった、、

 

港にもかろうじてKFCがあった。

チキンタコはなかった。

 

悔しくて百度で口コミを探して「アレは味が濃ゆすぎるね」「あのレベルであの値段はおかしいね」などの酷評を見て心を落ち着かせる。

中国に行くと完全に思考がGoogleから百度に切り替わるの不思議。

 

それでもお腹が空いたので意気消沈しながら注文の列に並んでいると、

 

「並ばなくていいのでwechatで注文してください」と壁に貼られたQRコードを読み込むように指示される

 

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36元。

 

辛くないチキンを頼んだつもりが辛いチキンが出てきて、アレ?!となったけどスクショ見てみるとどう見ても頼んでた。。

私が悪いのに、「替えてあげますね」とKFCのお兄さんが交換してくれた。

 

ロビーチキンを食べながら、今回の深セン訪問を振り返って何故か涙が出てきて、深センの蛇口港で一人号泣。

 

日本に住む中国人に早く日本に帰りたいと電話する意味不明な事態。

 

無事に香港へ渡り、早朝に羽田につき、始発で帰宅し、そのまま出社。(まだ若い、、)

 

羽田から浜松町に着いた時ポスターに癒された。

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しばらく日本でマイペースで頑張ろうと出社した瞬間に台湾から契約書が届いていて、切っても切り離せない中華圏との繋がりを感じた。

 

反省点

事前準備に勝るものはない!

SIMカードは絶対に絶対に事前に買うこと。

2年も経てば状況は変わっている!

2年前は気軽にSIMカード購入もWiFiレンタルも出来たけど、いろいろ条件が厳しくなっていた。

mobikeなど日本でアクティベーションしておけばよかった。中国でやればいいやと思っていた。

もう中国在住日本人ではなく、旅行客だということを忘れない。

旅先でもメモはこまめに写真に撮る。大量のメモを帰国の飛行機でなくした。

何が見たいか?何が知りたいか?出国前に時間を取ること。

蛇口ではなく罗湖から陸路で香港に行けばよかった。経済的な上に罗湖にはショッピングセンターがたくさんある。

 

グッドな点

深セン交通カード(深セン通)は買っておいて良かった

コンビニでも港でも使うことができた

行った事実に変わりはないので深センの様子を見てきたよと話はできるようになった

準備は相変わらず下手だけど行動したのはよかった

香港経由で行く方法が分かった

 

とは言え反省を生かして次は抗州に行きたい!

アリババもそうだけど浙江省は中国の衣類の出発点。どんな街なのか見ておきたい。

 

深セン滞在記、完
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「なぜ中国人は財布を持たないのか」2017年10月初版 読後レビュー

中国に関する本を読み終わったものからレビューする記事。

今回の本はこちら。

 

「なぜ中国人は財布を持たないのか」

850円(税別)

2017年10月10日初版

中島恵著

 

目次
  • どうして日本人はまだ現金を使っているの?
  • 発展が早いのは、遅れていたから?
  • 「不信社会」をスマホが変える
  • 中国人は情報統制されている?
  • 金の亡者は消えたのか?
  • 日本の経営者の教えに涙を流す
  • 「パクリ天国」に困惑する人々
  • 結婚も出産もしない若者たち
  • 「異質な隣人」が台頭する恐怖
  • 日本と中国という合わせ鏡

 

 読後レビュー

ただのスマホ決済の話ではなかった。ただ単にスマホ決済が進んでいる、すごいで済ますのではなくて、なぜここまで普及しているのか、その国で生活をしたことがある人にしか気づかないような背景が分かる本。

 

この背景を見ると、逆に日本は早く発展しすぎてしまったのかなとも思う。

 

この話は地下鉄にも似ていると思う。

東京の地下鉄にはホームドアがないことも多いけれど中国の地下鉄でホームドアがない駅を見たことがない。

はじめからつけるのは簡単だけど、普及してしまったら後から付け足すのは大変。

 

発展が早いのは、遅れていたから?

あっという間にスマホ社会、あっという間にキャッシュレス社会、中国の発展スピードは凄まじいというイメージが先行しているけれど、「発展せざるを得なかった」背景があったことは意外と知られていない。

 

私が北京に住んでいた2016年は地下鉄のチャージなどを除いて完全にキャッシュレス社会だった。

 

そんな北京生活時代の忘れないエピソードを。

 

私は現地の駐在日本人たちが意外とウィーチャットペイを使っていないことに疑問を感じていた。会費も現金で集めるし。

なんでwechatpayを使わないのか聞いてみると、「なんか、こわいから」とのこと!!!これは新しいものはすぐ使ってみたい私にとっては衝撃的だった。スマホ決済を使わずに中国で生きていることも驚きだった。

 

中国人から言わせると、現金のほうが信頼が置けなくて、不安なのに。

 

そんな中、タクシーに乗る機会があった。

 

数十元の運賃で、100元をだす。

コンビニでお釣りのなかの50元を使おうとすると偽札だったのだ!

なるほど、近くで見ると明らかに緑が濃いし偽物だとわかるけど暗いタクシーの車内では気づかなかった。

 

悔しくても渡してしまった現金は戻らないし、走り去ったタクシーを特定することもできない。

 

これを解決してくれたのがdidi。

行き先も伝えなくていいし現金も取り出さなくていいし、私はdidiしか使ってなかった。

 

本当にこればっかりは文化の違い。

紙屑みたいな人民元と、日本円の現金じゃ重みが違う。


「不信社会」をスマホが変える

これも上記のタクシー事件の話とつながる。

そもそも相手を信用していないからこそ芝麻信用のようなサービスが伸びて来た。

 

今では信用度数●●●点以上でデポジット金無料なんてサービスもたくさん見かけるし、その信用というのがネット社会だけではなく実生活にも結びついているものだから、変に人を騙したり悪いことができない。ダイレクトに自分に不利益が返ってくるようになった。逆に、信用を貯めると自分にとってもメリットがあり、バカを見なくても済むようになった。


中国人は情報統制されている?

中国にいるとき、はじめこそ不便に感じたものの一気に感じなくなった。なんといっても自媒体の存在。個人が運営するメディアの影響力の強さ。これだけ見るとかえって日本より情報に溢れてるんではないだろうか。日本の個人メディアは割と閉鎖的な空間にコアなファンがいるイメージだけど、中国の個人メディアはどちらかというとパブリックだ。Wechatの配信記事なんて、1記事の広告記事配信をお願いするのに数万元かかったりする。


金の亡者は消えたのか?

本当に最近爆買いを見かけなくなった。この前8月に香港に行ったとき、香港の薬局屋で久々に爆買いを見かけた。ついに高鉄が香港と繋がったし、ますます爆買いは減るだろうな・・

 

本当のお金持ちは爆買いなんてしない。それは薄々気づいていた。

爆買いをしている人はむしろ生計を立ててる方だ。本当に手軽に参入できるから、周りの友人もやってて、Wechatのモーメンツに投稿が上がってくるたびにあ、あの子もはじめたんだ。みたいな感覚。

 

一方お金に余裕がある(娯楽に使う余裕がある)人は、経験を買うようなお金の使い方をしていて、やたらDIYだとかに興味をもっていた。ここ最近カフェが流行っているのも納得できる。


日本の経営者の教えに涙を流す

それでも中国の友達と話していると自分の国の文化に焦りがあるのは伝わってくる。

まだまだ発展してないよ。という自己評価をする人が多かった。

中国に降り立つと、街の至るところにスローガンが掲げてあって圧倒されるけど、真に受けている中国人がいるかどうかは謎。

 

韓国にいたときもそうだったけど、バイトしながら夢を追うことを許される日本が羨ましいと言われたことがある。

 

芸術や文化を許容する寛大さは、たしかに日本の方が自由かもしれない。


「パクリ天国」に困惑する人々

中国人だからといって海賊版にあふれているだとか、パクリしかないだとか、そんなイメージも中国にいくと覆される。

もちろん多いのは多いけれど、むしろ本物を求めている人の方が多くて海賊品が淘汰されていくイメージ。

2013年2014年くらいは音楽が聴き放題だったのに、そんなアプリはもう本当になくなってしまった。私はテイラーのアルバムとBIGBANGのアルバムをQQ音楽で購入した。そう、購入しないと聴けないのだ。


結婚も出産もしない若者たち

私は公園で募集してるのをみないけど、お見合いのために帰国した人を実際に知っている。結婚に対する考え方とかスタンスがシビアだ。20代後半にもなると未婚の女友達と集まると誰々が結婚したとか、自分はしたいようなまだ早いような、みたいなどっちつかずな会話をするけど(少なくとも私はしてる。。)中国にいたとき友人同士で結婚したいね~というふわふわした会話をしたことがない。するときはする、しないときはしない。割り切ってる感じだった。


「異質な隣人」が台頭する恐怖

私は中国にずっと関心を持っていた方だとおもうけど、それでも初めて中国に訪れる2015年まで、天安門の前を自転車が走る、あのイメージのままだった。

実際に生活してみて日本で中国の話をすると、未だにテンプレ化した先入観に遭遇するけれど、一歩足を踏み入れてみるとテンプレの中国人なんてほとんどいなくて、自分とはちがう背景でいろいろな事を思いながら育ってきたんだなぁと、はっとする。

お互い成功事例、失敗事例共有しながらもっと交流していけたらいいよなー。

 

▼関連読後レビュー

割と最近の中国人の等身大がそのまま分かると思う。

中国向けにサービスしたい方なんかは、市場調査をする前に、ぜひこの本を読んでみてほしいです!

 

2年間に渡り溜めてきた下書きの公開。

「頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作なんだよな。」

 

小説「何者」の一節。

私はグサっときます(´;ω;`)

 

あれこれ頭の中では面白いから誰かに話したいとか色々思うものの結局形にできずにほったらかしが大多数(´;ω;`)

 

もう、下書きでもいいから出しちゃえ。というわけで、この記事では結局記事になることなく葬り去られてしまった過去の下書きを掘り起こしてみまする。

 

中国に滞在していた2016年から、東京に戻って中国越境EC事業に携わっていた2017年、そして現在に至る2018年。

 

本当に、頭の中で考えていることをカタチにするのは難しいですね。

私より忙しくてもきちんとブログ更新やらSNSやら発信している人もいるのになあ(´;ω;`)

まあ、ハードル下げて自分のペースでやっていきましょう!

 

それでは時系列に、

まずは2016年。

 

2016年@中国北京時代の下書き

 

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中国生活中🇨🇳なので新鮮な話題多め。

中国人の履くニューバランスってよく見たら90パーセント以上の確率でニューバーンだよねと伝えたかった記事や、中国の水道水を全て蒸発するまで煮沸してみた話、地下鉄カップルの話。アメアパトートを肩にかけている人は高確率で日本人だ、というのは香港に行った時に思ったこと。

 

ちなみに中国の水道水は現地の人にさえ直接飲むなと言われていたのですが、そー思い込んでるだけじゃないの?!なんて思っちゃったり。

日本人に関しては野菜さえ水道水で洗いたくないという人もいて、いやいや大丈夫でしょ?!と自分で確かめるべく実験したもの。

 

大きな中華鍋に1リットルくらい水を入れて蒸発させてみたのですが、残ったのは中華鍋の表面にびっしりと付着する白い粉。

 

この日以来私も直接水道水を飲むことはなくなりました。

 

 

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いつも最寄の地下鉄駅に行くたびにお嬢様聖水のパネル広告を見てシェアしたくなった記事、iPhoneをなくしちゃった話、太陽の末裔にハマっていて(中国で)そこで出てきた韓国語が可愛かった話。

 

 

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年始なので中国と韓国の年始を比べて見たり、今後のこと考えてみたり。

中国での仕事を通して見ちゃった裏話を書いてみたり。レビュー買い増しが割と当たり前に行われていたので、その金額感や、依頼フロー。。ブログのこれからとか下書きしておいて、同じことを何年も言っている!ぎゃっ見たくない現実

 

帰国後

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自分の生活が一気に変わって余裕が全くなくなっちゃってキャーーーな時に、なんとかしてネタを残しとこうとした痕跡。

 

タオバオやその他ECのカスタマーサービスの中国語が大袈裟すぎるくらい丁寧で若干イラっとくる話。

 

中国語のニュアンスの違いにムフムフする話。いまだにそうだけど。

 

見返すと、そのときのこと思い出すし、この中からちゃんと記事にしていくのも面白そう。

 

もしなにか気になる内容あれば教えてくださいね😊それでは!

 

 

 

中国語勉強したいなら百度で「什么什么●●」と検索!

長年の疑問である「中国人は何故酒の席でやたらマンションの話をするのか」という質問を中国人の友人にしたところ、「それは中国語で“クータオファー”って言う当たり障りない会話だよ」と教えてもらった。

 

分からないので百度一下

それなのに後日教えてもらったクー、、ナントカ、、ファーがどうしても思い出せず、そのまま什么什么话と百度で調べてみることに。

 

そしたらちゃんと一覧が出てきた!

これ勉強につかえるやん!

 

というわけで、百度が中国語学習に使える!と思ったので便利な使い方を紹介します。

 

▼什么什么话で検索

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什么什么は「ナントカ」という意味。

 

一覧を見てみると2行目の3番目にありました、客套话(クータオファー)!思い出した。

 

日本語では「社交辞令」や、「決まり文句」などと訳され、汎用性のある言葉みたい。「お世辞」にもちょっと似てるかも。

 

百度で客套话を調べてみると、客套话を真に受けるなという面白い記事があった。

https://rs.mbd.baidu.com/ewumpku?f=cp

 

その1.ご飯食べた?

もはや挨拶だ。

 

その2.今度私がご馳走するね

その日はやって来ない。

 

その3.時間あるときは頻繁に連絡取り合おう!

常に連絡を取り合うような時間は生まれない。

 

残りはピックアップ。

 

その6.手土産なんていらないよ

本当に持って行かなかったらやばい。

 

その9.もうすぐご飯ができるから食べていきな

本当の意味はウチはそろそろご飯の時間だからそろそろ帰るよね?

 

あまり日本と変わらない、、?!

 

酒の席ではマンションの話をするけれど、たしかに大した意味なんてないんだろうな。

 

他にもいろいろ検索してみたので紹介

 

▼なんとか人

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年轻人,保证人などよく使う言葉もあれば、知らない言葉もたくさん。

そういえばなんとか者っいう表現も多いよね。

日本語にも代理人とか発表者とかあるように。

 

3行目2番目の代言人は中国のポスターでよく見かける。日本でいうアンバサダー。

 

例えばこちら。

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代言人:周冬雨

 

どの企業広告でも代言人:芸能人の名前が書いてあって、これでたくさん芸能人の名前覚えた。

 

什么什么车

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なんか、痒いところに手が届くラインナップ。半分以上分からない。。死档车は霊柩車かな?

 

この一覧、中国人に見てもらって、普段よく使うのはどれ?と聞くのも面白そう。wechatでスクショを送って聞くのもいいかもしれない。

 

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日常生活でよく使う言葉も入ってる!

 

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これ覚えると表現の幅増えそう。

 

wechatで使い方を聞いて見た

せっかくなので早速使い方を聞いて見ました。

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この中で一番使う什么什么话は誰だと思う?

→悄悄话,俏皮话,普通话とのこと。

 

この方は雲南省出身で今は北京に住んでおり、北京ではいつも普通话を使うよというボケかもしれない。


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悄悄话と俏皮话ってどういうときに使う言葉なの?

→仲のいい友人との間で使うよ

 

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→たとえば彼氏と話すとき、悄悄话を話すときもあるし、俏皮话を話すときもある(甘えてワガママ言ってる時とか)

 

、、???>_<

 

▼俏皮话

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https://cjjc.weblio.jp/content/amp/俏皮话

 

▼悄悄话

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https://cjjc.weblio.jp/content/悄悄话

 

どちらも会話の種類の概念みたいな言葉ですね

無駄口叩くな!とか、ヒソヒソ話するな!とかそういう。

 

今度使ってみよう。

 

百度国語学習で使える説

ここにあげた以外もたくさんの、什么什么ナントカがあるはず。気になる言葉があればぜひぜひ調べて見てください。

一つ一つ覚えていくよりも、体系立てて一気に覚えたほうが整理されやすいので百度でこういう機能を見つけたのは嬉しい(*^o^*)

 

2018年8月深セン滞在記(2日目)

念願の喜茶も無事に飲めて満足な1日目に続き、二日目はいよいよ深センビジネスエリアへ。

 

まず向かうは華強北!

最寄りの1号線国貿駅よりも少し歩いた先の2号線の大剧院駅から向かうほうが行きやすそうだったので歩くことに。

 

シェアリング自転車に乗ろうとしたけど、、

せっかくなのでシェアサイクルに乗りたいと思いダメ元でwechatからmobikeを開く。

 

シェアサイクル会社にはそれぞれ中国ユニコーン企業からの出資が入っていて、出資元が運営するプラットホームからもアプリが起動するようになっています。例えばアリペイからだと黄色い自転車のofoが起動できて、今回のようにwechatからだとオレンジの自転車のmobikeが起動できる。

 

▼wechatからmobikeを開いた画面

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使い方のポップアップが出てきました。

蓝牙=Bluetoothをオンにしてねと書いてあります。

 

▼付近の自転車が表示される
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デポジット金払えば开锁🔓(鍵を開ける)できるかなと甘く考えていましたが、携帯番号の認証が必要だったりで断念。。

次来るときは絶対日本で準備してから来ます😭

 

詳しい記事があったので引用します。

ofoの乗り方

https://tabihack.jp/ofo/

 

mobikeの乗り方

https://www.shanghainavi.com/special/80003720

 

日本のクレジットカードも紐付けできるんですね、、!

 

どこを歩いてもこのように自転車が並んでいますが、オレンジと黄色以外にもいろいろな自転車を発見。

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これは赤の自転車。無料で乗れると書いてあります。(横に緑も映ってる)
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これは水色の自転車。これも広告シールが貼られている。
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他にもずっと前に乗り捨てられたような自転車を見かけることもあったけど、タイヤを触ってみるとちゃんと空気はパンパンに入っていた。(そもそもエアーレスタイヤでした。こんなにパンパンなのか!)

 

それ以外にもベビーカーを押して目の前を歩いているパパがゴミ箱に向かってカーッ!と唾を吐いたのを見て、あっ私、中国に来たなぁと少し懐かしい気持ちになったり。

(唾を吐く人多いよな、、なんでだろ?)

 

深センは街全体て緑化を進めており、緑の中を歩いて北京や上海とはまた違った感じ。

 

▼ゴミ箱にも標語を発見、中国らしい。
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深圳更美丽 もっと美しい深セン

垃圾不落地 ゴミが落ちていない

 

2018年仕様の地下鉄

そして地下鉄に到着。

ズラーっと並ぶ地下鉄広告が目に入る。この感じ懐かしいなぁ。中国の地下鉄広告は思い切ったビジュアルのものが多くて見ていて楽しい。

中でもアリペイの広告がストーリー仕立てで面白かった。

 

▼为什么用支付宝?なんでアリペイをつかうの?
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▼屋台のおばさんバージョン
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屋台で餅(ああ、中国の餅って日本語の何だろう、、?!)を焼いた手でお釣りを渡すのは衛生的じゃないでしょ。今はQRを読み込むだけでよくなったわ!

 

他にもこんな広告。この飲み物「王老古」の中国人認知率ら100パーなんじゃなかろうか!?f:id:lalalalalalalala:20180913004304j:image

上火の対策に「王老古」。

体内に熱を持つ症状、上火(シャンフォー)の概念は中国の人にしか分からない気がする。私はいまだに分からぬ

 

最後にケンタッキー。

見た瞬間絶対今日中に食べたいと思い、思わず備忘録として収める。

 

▼新商品のチキンタコ
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肉でアボガドを挟むとは大胆だ。

 

ところでケンタッキーといえば老北京ロールが美味しい。冬にケンタッキー行ってはミルクティーだけ飲んでたの思い出す。

フリーWi-Fiがサクサクつかえるのよね、、中国のケンタッキー。

とか言ってマクドナルドも行ってたし、そう言えばそこでもミルクティー飲んでた。

 

脱線しました。

 

地下鉄改札に向かうとにはQRコード対応の改札機ができていた!ジワジワと感じる2018年仕様。

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QRコード対応改札機を示す案内
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事前に準備して、スムーズに通ろうと書いている。

 

2018年仕様になっているとは言え荷物検査は相変わらず行われる。特に液体は厳しい。どの駅でも水を持っていたら見せろと言われた。

 

 

華強北駅に到着。
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いよいよ到着!

降り立つとすぐにOPPOのでっかい看板があって、電気街に来たな〜という気分になった。

 

折角なのであらゆる電子部品や家電などを扱う華強電子世界に向かう。


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上から下まで所狭しと売店

思ったより人は少なかったけど、確かにここにいれば一通りの部品が手に入って、一つの製品が作れるだろうなぁ。

 

外に出ると、シャオミ発見!
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しかしEXO中国メンバーの活躍めざましいな。

2016年もクリスをはじめタオ、ルーハンとイケイケだったけど、2018年も依然として中国のスターだ。

あとは、2016年と比べて韓国スターを起用した広告が少なくなってる気がした。「そういえばソンジュンギいなくなってる」とか、街を歩いていていろいろメモしたので📝改めて記載します🤤


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触って見たかったxiaomi notebook air(名前。)触れたから満足だ

 

無人コンビニ発見

無人コンビニもちらほらあるはずだから探さなきゃーなんて思っていたら。

 

あった!

 

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このすぐ先にも別の無人コンビニが。


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もっと珍しいものかと思いきや、色々なサービスが参入してる模様。

 

中に入ってみると飲み物やおやつなどがボックスの中に入れて売られていた。


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普通に無人コンビニがあるとはいえ、まだお客さんたちも物珍しそうで、店自体も完全に無人というわけではなく商品の仕入れやディスプレイを直すために店主さんがいて、お客さんに使い方も教えていた。

 

ウィーチャットQRを読んで、解錠。
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品揃えは普通のコンビニと比べて決して多くはないけれど、自販機よりはラインナップ多いし、ちょっとした飲み物なんかはすぐに買えて便利。

 

いよいよテンセント本社へ移動

ひととおり華強北で見たいものは見れたので、バスに乗ってテンセントビルへ。

 

深センのバス

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ワニを育てませんか。

財布やカバンなどに加工して売ることができます、という投資の広告にジャックされている。

 

さて、長くなるのでここからは後半に回し、

後半では今回の深セン滞在記の総括をしたいと思います。

 

2017年に中国を訪れることができていないので2016年との比較になりますが、自撮り棒を持って屋外ライブ配信してる人を一人も見かけなかったなったなど色々メモしているので、まとめられたら。

 

事前準備が足りなくてネット繋がらなかったり、思いもよらぬ港に行ってしまったり、次はこうしよう、、!というのもまとめます!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます^_^