ごきんじょログ

中国と韓国の両方に住んだことがある日本人が更新しています!

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GOKINJO.LOG

【感想】2019年1月の読んだ本、観た映画

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2019年となり、仕事始めを終え、はじめての休日。

やはり休日は良いですな・・!

 

年末年始休暇で本読んだり映画観たりしたので、記録をのこしておきます。

あと、アイキャッチ画像で彷徨っているので(どのサービスつかって作るのがいいのかなーとか)そのあたりの練習の意味も込めて。(正月っぽい赤背景にした笑)

 

■アリースター誕生(映画)

元旦に新宿で観た。

過去数回に渡りリメイクされてきた作品だけあって、ストーリー自体に新鮮さはなかったかも。

でもやっぱりガガ様の歌声は素晴らしい・・・

大きなステージで思い切り歌を歌うのは気持ちがいいだろうなーと伝わってきた。

たまに、音楽やお酒で自分を解放する時間をつくってみたいね。(ただの憧れ)

映画のように偶然出会った人と夢を叶えていく、ってことはないんだろうけど、映画の気分に浸りながらお酒飲んだら絶対うまい。

ストーリーから学んだこととしては、深掘りしないと自分を簡単に見失うということか。

私って何がしたいんだっけ、もうそうだけど、私ってなんでここにいるんだっけ?なんでこの人といるんだっけ?も含め、居場所を定期点検したい。最近はShallowをリピート再生しております。

 

■日本国紀(書籍)

書くと長くなりそうなので、さらっと・・。

1月2日に池袋のサンシャインで購入。久々に本に没頭した。

日々の楽しみになっていたので「もうすぐ開国しそう」とか「来週には高度経済成長しそう」とか周りに報告してた(笑)

レビューやSNSでは内容の真偽を取り沙汰されているけど、単純に日本史を「通史で読める」のは画期的だと思う。恐らく読まなければ真偽を確かめようともならないので。

私はもともと歴史が好きな方だと思うけど、ここ最近は本当に歴史のことなんて気にせずに生活してた。

でも、どういう判断を繰り返しながら今があるのかを知ることによって、これから「どのように判断をしないといけないか」を考えるきっかけになった。歴史や政治の話は酒の席なんかではタブーだけど(私も政治的信条とか聞かれるとイヤだな・・)自分の中に持っておく必要はある。じゃないと都合のいい方に流されそうだし流されたことにも気づかないだろうな・・

話は変わるけど日本各地にある「お城」。これは火事や戦火によって焼失しているものが多いけれど、江戸から明治になる際に出された「廃城令」によって自主的に取り壊されたものも多いという事実。

知らなかった・・。たまたま四国育ちなので常に身近に「現存天守閣」があったけれど、すごく貴重なことだったんだなと。このあたりの貴重さをわかる人が減っていくと、現存のための資金やボランティア確保が蔑ろにされそう。

この辺りも含め、自分が日本人としてどうあるべきかを考える正月になった。

 

ムンク展(美術館)

ムンクといえば「叫び」のイメージしかなくて「奇抜な絵を描く人」と思っている人は多分そのイメージが変わる。

時系列で作品を見ていくとムンクは「起業家」・「経営者」に近い人物だと感じる。

見えるものではなく見たものを描くというパッションも伝わるけれど、そのためにはあらゆる手段を試す姿勢やどうすれば多くの人に見てもらえるか、拡散されるかを計算する強かさのようなもの。

そんなムンクの姿を見てからの「叫び」からは、なにか「ついに見つけた」「ようやく出来た」という達成感を勝手に感じてしまった。しかも、それさえも複数の画材を使って表現を試そうとしている。

その後も象徴的な絵を描き続けたムンクだけど、最後の方はあっさりしているというか、淡々と死に向かう準備をしてる。

最晩年のムンクの自画像からは「やりきった感」に近いものを感じるし、清々しい気持ちになった。

私の浅い知識に頼ると、画家といえば生前は不遇に過ごし、死後時間が経って認められるというイメージがあったけれど、ムンクは生前に勲章を受賞して、自分の絵は全てオスロ市に寄贈するという遺言まで残している。

美術館に行ったら、一番心が動いた絵のポストカードだけ買おうと決めているけど、今回は迷わずに「最晩年のムンク」を購入した。

 

 

以上、感想を簡単に書いてみました。

見たもの聞いたもの、心の動いたものは時間が経ってから効力が増したりする。

ちゃんとその時の気持ちを残して、数年後に見返したりしたいなー。

 

2018年の中国ECを盛り上げた「ソーシャルコマース」とは?(拼多多,蘑菇街,小紅書)

※自身がnoteに投稿した記事を転載しております。

2018年の中国ECを盛り上げた「ソーシャルコマース」とは?(拼多多,蘑菇街,小紅書)|ビントウ|note

 
ビントウ(@bing_tou)と申します。普段はECサイトのディレクターをしており、自身が中国滞在歴もあることから、中国のEC業界で起きている変化やトレンドを調査することが好きです。今回初となるnoteでは中国ECの新たなトレンド「ソーシャルコマース」についてご紹介したいと思います🇨🇳

 

中国のソーシャルコマース とは?
2018年は7月26日の拼多多(pinduoduo)NASDAQ上場に続き、12月12日の蘑菇街(mogujie)NASDAQ上場など、タオバオやシンドンと言った中国の代表的なECサイト以外にも「ソーシャルコマース」型に分類される新興ECサイトの名前を見かけることが多くなった1年でした。

「ソーシャルコマース」とはソーシャルメディアを利用したEコマースの略であり、中国語では「社交電商」と呼ばれています。

 

元々ECサイトでは商品を買うか買わないかの判断はユーザーに委ねられており、実店舗のように誰かが商品をレコメンドしてくれたり、実際に使った感想を知り合いから教えてもらったりするソーシャルの部分が欠けていました。「ソーシャルコマース 」にはこれらの部分を補完し、そのまま購入機会を提供するという特徴があります。

今回は2018年に上場を果たした「拼多多」「蘑菇街」に加え、中国ではこれらに並べて比較されることの多い「小紅書」を加えた3社の特徴、今後の展開について考察してみたいと思います。

 

1.【拼多多】 安さで勝負、3億人が使っている共同購入アプリ

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https://m.pinduoduo.com


2015年に元GoogleエンジニアHuang Zhengにより創業された「拼多多」(ピンドゥオドゥオ)は1つの商品を複数人で共同購入することで、より安く商品を提供するECです。

ユーザーは「WeChat」などのメッセンジャーアプリを通して欲しい商品のリンクを知人にシェアし、それを欲しいと思った知人は更に他の知人にシェアをしていき、目標人数に達成すると共同購入金額で購入が成立する仕組みです。

ゲームのような面白さと分かりやすさから、地方都市をはじめとした比較的所得の低い層を中心にユーザー数が増えていきました。

創業からわずか3年という短い期間でユーザー数は3億人を超え、タオバオ、ジンドンに次ぐ売上シェアを誇る中国第3位のECサイトとなり、2018年7月26日のアメリNASDAQに上場では時価総額3兆円を叩き出したことでも話題になっています。

予め購入数の予測が可能な拼多多の購入モデルは、商品供給側からすると工場の生産ラインを調整しやすく、大量生産に対応が可能で、商品の提供価格を低く抑えることができます。


ユーザーからすれば商品が安く手に入り、拼多多からすれば広告費をかけずに利用者が増えていき、供給者側は大量生産で利益を確保できるという、まさに最高の環境を構築した拼多多。

しかしながら商品の質がサービス成長スピードに追いついていないという負の側面もあり、商品品質の保証や改善が課題になっています。

しかし私は必ずしも全てのユーザーが「質」を望んでいるとは限らないと考えます。もちろん健康を害するような商品は販売されるべきではありませんが、「安かろう悪かろう」のイメージが強かったタオバオが品質向上に注力している今、「質はあと回しでいいから安いものが欲しい→拼多多で買う」という使い分けが起きているのは非常に興味深いです。

これまで中国ECは主に北京や上海のような大都市に居住するユーザーについて語られてきましたが「拼多多」の台頭により地方都市に居住するユーザーの実態が見えてきました。

「地方都市」の動向を追う上で、今後「拼多多」の存在は欠かせないと言えます。

 

2.【蘑菇街】欲しいファッションのコーデが見つかるアプリ

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https://www.mogujie.com/

2011年アリババ出身の陳琪により創業された「蘑菇街」(モグジエ)はファッションに特化したECサイトで、日々多くのインフルエンサーやユーザーによるコーデ投稿が更新されています。日本でいうとZOZOTOWNが提供する「WEAR」に近いサービスで、中国の女性が今どんなファッションに興味を持っているかを垣間見ることができます。

蘑菇街は創業当初、タオバオ商品のアフィリエイトサイトとして収益を得ていました。しかし次第に規模が大きくなり、ピーク時にはタオバオの全訪問数の10パーセント近くを蘑菇街のアフィリエイト経由が占めるようになってしまいます。これを受けたアリババは2013年に大きくなりすぎたアフィリエイトサイトを規制します。

これにより一気に収入源を失った蘑菇街は、自身のサービス内容を女性のファッション特化型SNSに集中することを決めます。2016年にはライバル関係であった「美麗説」らと合併し、美麗集団として生まれ変わりました。

「蘑菇街」はライブ配信元年と言われた2016年にいち早くライブ配信での商品販売(ライブコマース)に乗り入れ、2018年11月には杭州にMOGUSTUDIOという実店舗を出店するなど、誰よりも真摯に女性消費の先端を追い続けてます。


「蘑菇街」を覗けば、中国のファッションに対する先入観のようなものがかなり変わると思います。多様化する中国のリアルなファッションの先端や、女性消費の変化をキャッチするには「蘑菇街」が一つの指標になるでしょう。

 

3.【小紅書】「生活にタグ付け」がコンセプトのクチコミアプリ

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https://www.xiaohongshu.com/

2013年に創業された「小紅書」(シャオホンシュー、以下RED)は、ユーザー数1億5,000万人を超える衣食住すべての日常生活にまつわる口コミ投稿型のSNSであり、EC機能も備えています。

同じ発音をもじった小紅薯(さつまいも)と呼ばれるユーザーたちは、口コミを記載した「ノート」を投稿していきます。「生活にタグ付けしよう」というREDのコンセプトにあるように、 生活をフォトジェニックに残し、ユーザーの購買欲求を刺激する点において、Instagram+Shop Nowの図式に似ています。

元々REDは「世界中の良いモノが見つかる」をメインコンセプトにしており、今も海外の商品に影響力を持つプラットフォームの一つです。
ユーザーから投稿される口コミは国内に限らず、世界中のコト・モノが対象であるため、REDはこれらの口コミを元に効率的に海外の商品を仕入れ、自身の保税庫から商品を出荷しています。

影響力を持つユーザーの中には「広告ノート」と呼ばれる広告記事を投稿し、依頼元企業からの収入を得ているユーザーもいます。(※広告であることがわかるようハッシュタグを付けるなどのルールあり)

越境ECと言うと天猫国際や京東全球購のようなユーザー層や商材の広いプラットフォームが頭に浮かびやすいですが、REDのようにユーザーの投稿がダイレクトに購買につながるようなプラットフォームは「いかにノートを投稿してもらうか」「広告ノートの依頼を出すべきか」などの細やかな戦略が立てやすいと言えます。

 

まとめ

モノを買う機能としてのECは、ソーシャルというフィルターを通して購入を判断する機能を持ちはじめ、次第に一般的となってきました。

上記の3サービスを見ると、一言で「ソーシャルコマース」に分類されるサービスたちも、それぞれ独自の分岐や成長をしていることが分かります。

数字だけではないユーザー属性などを深掘りすると中国に暮らす人たちのリアルな消費活動を知る手がかりにもなりますので、引き続き、2019年も動向を追いたいと思います。

 

補足が必要な部分や、他に知りたい内容やご意見がございましたら、お気軽にコメントを頂けますと幸いです。

ビントウ (@bing_tou) | Twitter

 

※参考記事
https://m.pedaily.cn/news/435059
https://m.lieyunwang.com/archives/449822
https://zhuanlan.zhihu.com/p/35566415

2018年の振り返り

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2018年最後の1日ということで、すこし時間をとって今年一年の振り返りを行いたいと思います。

皆さんどんな一年になったでしょうか?皆さんが素敵な2019年を迎えられますように(*^_^*)


2018年の振り返り


1月

シェアハウス生活に別れを告げて三軒茶屋に引っ越し!

中国語のスピーチコンテストに出場。

 


2月

越境EC事業の撤退と国内事業開発部へ異動が決定。

開発チームの世界へ。

 


3月

新しい環境に慣れるのが必死で、開発に必要な知識をひたすら入れてた。

花見に行ったり、日本酒バーに行ったり、毎週末いろいろな場所に出かけたなー

 


4月

徐々に簡単な開発案件の担当をするようになる。

でも、この頃は簡単なデバッグとかしかできなかったな・・

ゴールデンウィーク初日あたりで行った江ノ島旅行がいい思い出。

 


5月

母親と弟がバラバラに東京に遊びに来た。

母と彼初対面。

チームにも慣れてきたころ。

 


6月

PM担当した新規サービスのリリースに大奔走

島も移動して新規案件の島にこもってた。

毎日どうすれば最短でS-INできるかを考えていて、この時は完全に仕事にハマってた。

 


7月

担当したサブスクファッションサービスがついにS-IN!!!

リリースの瞬間は、今年一番の思い出。

 


彼の家族が来日、初対面。

 


8月

6~7月本気で頑張っていた案件がリリースできたので、勢いでビジネスコンテストに応募

中国と関わり続けるには自分の力で引き寄せないといけない。と思い始めた頃。

有言実行で深センを訪れる。越境EC時代のツテで商談にも同席させてもらった。

 


9月

ビジネスコンテストに通過し、セカンドステージに進む。

セカンドステージでの課題がエグくて、仕事との両立がきつかった。

これにより、いかに自分「個人」の力がないかを思い知るきっかけにもなった。

 


10月

ビジネスコンテストファイナルステージに進めず・・!

ビジネスコンテストの影響でTwitterを開始

中国で経験したことや、中国のニュースについての発信を続ける。

はじめは何を発信すればいいのか分からなくて、フォロワーもいないしであまり面白くなかった。

 


11月

Twitterの影響により勢いでオンラインサロンに入る

結局、自分には合わずに解約してしまったけれど、「機会を買って自分を売る」人の存在を知り「個人でお金を稼ぐこと」への興味を抱く。

Amazonアソシエイトに登録し、300円弱の売上が出てすごく嬉しかった笑

 


12月

iPad Proを購入!!!アイキャッチ作成、イラスト制作が可能になり、現在はイラスト練習を再開中。(この記事もiPad Proで書いています!)

Twitterでは「中国での経験」「中国語と韓国語の勉強法」「中国語に関するイラスト」「中国の気になるニュースのシェア」を中心に投稿を継続し、現在は500フォロワー。

 


総括

こうして振り返ると、前半は新しい環境に慣れることが必死だったけど、後半からは今いる環境や働き方をより自分に最適化したいと思うようになってきました。これも、積極的に外の世界を見ることにより得られた視点です。特に大きな分岐点としては「新規サービスのPMを担当できたこと」→「ビジネスコンテストに出場したこと」→「Twitterを始めたこと」が挙げられると思います。これにより、「開発リソースを使って何かを作りあげることの面白さ」→「実現したいことを語り続ける大切さと、自分一人の無力さ」→「発進して人を巻き込むことの強さ」に気づくことができました。

 

 

 

■2019年の目標

iPad Proも手に入れたことですし、2019年は今まで以上に発信を習慣化する一年にしたいです。Twitterを起点として、個人的で仕事を作る・同じ志を持った仲間と企画をカタチにする!iPad Proを120%活用する!

 


以上、大晦日の振り返りでした。

 


今年も一年お疲れ様でした。

皆さん、良いお年を。

 

2019年もよろしくお願いいたします!

スカイライナーのチケットレスサービスxジェットスター事前チェックインでスムーズに成田空港へ行こう

20代後半にもなると親の入院だなんてイベントも発生しはじめます。

そんな私もこの度母親の入院のため入院先の大分に行くことになりました。

 

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大分に行くのは中学生ぶりなので、10数年ぶり。

地元の愛媛からはフェリーで行けちゃうんだよね。

 

そんなわけで飛行機に乗るため都内から成田空港に向かったのですが、今回は出発時間の見積もりが甘いことに加え事前準備を怠ってしまったためいつもに増してギリギリでスリリングな行程になってしまいました。

 

結果として飛行機にも間に合い無事に面会も終わり、こうして大分に滞在しているのですが、反省の意味も込めてブログを記します。

 

 

目次
・朝の山手線は必ず遅れると思え

・スカイライナーはチケットレスの事前予約がオススメ

ジェットスターもメールに届くURLから事前チェックインをお忘れなく

 


まず、「朝の山手線は必ず遅れる」について。

今回は日暮里駅10:05発のスカイライナーに乗りたかったのですが、なんと山手線が点検により到着遅れで10:02に日暮里駅に到着する見込みになってしまいました。

もしもう一度信号点検になってしまったら・・誰かが急病になってしまい介助が必要になったら・・と車内でドキドキが止まりませんでした。

 

ミスは「この時間の電車に乗れば大丈夫と思い切っていた」点にあります。

 

乗り換え案内の検索結果はあくまで通常ダイヤで運行した場合の想定であり、ダイヤは乱れるものだと肝に命じて行動するべきでした。


スカイライナーはチケットレスの事前予約がオススメについて

山手線で日暮里駅に着いた後は猛ダッシュで乗り換え改札に向かい、なんとか間に合うことができました。

(山手線は7号車に乗ること)

 

心臓バクバクの山手線車内でスカイライナーを事前購入したことが功を奏し、改札を通った後はチケットレスの画面を見せるだけでスムーズに乗り場まで行くことができました。恐らく山手線降りてからスカイライナー乗り場まで所要2分。

チケットレスだと車内で切符をなくすと言うやりがちなヘマもしなくて済むので、今後も事前決済しようと思いました。

 

※発車の5分前まで購入が可能

http://www.keisei.co.jp/srweb/info/pc/faq.html

 

 

ジェットスターもメールに届くURLから事前チェックインをお忘れなく

成田空港に着いてからメールを確認すると事前チェックインをしようとすると、事前チェックインの締め切りは一時間前!それ以降は空港の自動チェックイン、もしくはカウンターでのチェックインが必要とのことでした。

 

11:30発なので30分前の11:00までにチェックインしないといけないのに第3ターミナル着いたのが10:58!!!


第3ターミナルといえば、第2ターミナルからの通路に貼り出してあるポスターを見るのが楽しみですが、今日は流石にそんな余裕なく走り抜けました。ぜえぜえ


成田空港で自動チェックインの場合、経験上今まで荷物の重量検査をされたことがなかったのですが、カウンターだと重量検査がありました。7キロまでは無料手荷物の範囲なので問題なかったですが、重量ギリギリの方はやはり注意したほうがいいでしょう。


見るかぎり事前チェックインによるチケットレスの方の方は少数派でしたが、保安検査場も搭乗口もスマホをかざすだけで通過できていたのでスムーズそうでした。

ただでさえ時間がギリギリで焦っている時って、搭乗券紛失しがちなんだよな・・(遠い目)

 

無事にチェックインし、搭乗口に行く頃には最終案内をしていました。

間に合うかどうかが気になりすぎて移動時間を有意義に使えず本当に反省した・・・

 

改めて、チケットレスの便利さに気づく日となったので、次回飛行機に乗る際には完璧な移動時間にします!

 

まとめ

・1~2本早い電車に乗ることを心掛ける

・できれば前日までに各種チケットレス搭乗券をゲットしておく

(唯一の欠点としてはスマホの充電がなければ意味がないと言うこと。スマホの充電切れには本当に本当にご注意を!)


この記事をみた皆さんの旅が、よい旅となりますように!

中国人が間違えやすい可愛い日本語

またまた投稿が少し空いてしまいました・・

今月中に100記事目を投稿するぞ!

 

ところで最近2018年モデルのiPad Pro11インチを購入し、イラストの練習をしています。

まだまだ紙みたいに使いこなせてないけど、徐々に使い方わかってきて楽しい!

 

せっかくならばなにかネタをと、Twitterにて #直訳中国語 という、

中国人がたまに間違える中国人ならではの日本語についてイラスト付きで投稿しています!

 

既にネタ切れ気味で困っているのですが、ここでもご紹介します(o^^o)

 

ここ信号よくないね

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中国語では電波が悪いと言う時「信号」がよくないと言う表現を使いますが、

そのまま日本語で言ってしまうとオカシイやつ。

逆に、中国で電波悪いと言う時は「信号」を使いましょう〜

 

 

何日住むの?

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何泊するの?と聞きたくて何日住むの?になってしまうやつ。

これはよくあるなー!

逆に、私も中国でホテルを予約するときに「住几天?」と聞かれてびっくりした。

 

 

流量がやばい

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流量も間違える。

携帯のギガの使用量のこと。

 

流量がなくなった、流量がなくなりそうのような使い方をします。

 

中国語をそのまま日本語読みすればうまく行くパターンもたくさんありますが、

思わぬところでこういう落とし穴にはまります。

 

目が辛い

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目に刺激物が入ったとき中国語では「辛い」という表現を使いますが、

日本語で聞いた時はびっくりしました笑

 

洗顔が目に入っちゃった時、玉ねぎがしみる時、「好辣」と使ってみましょう

 

まとめ

中国人がたまに間違える可愛い日本語でした。

他にもたくさんあると思うけど、今すぐに思いつかない・・・

中国人と会話する時、意識して聞いてみようと思います( ・∇・)

 

もし皆さんにも同じような経験があれば、ぜひその可愛い間違いを教えてください!

 

(ちなみにこの記事はiPadを使って書いた初めての記事でした!はやくショートカット使いこなしたい。せっかく購入したのでもっと長い文章書けるように練習せねば!)

 

今年もあと半月となりましたが、みなさん悔いのないようお過ごしください!それでは〜

 

プロゲートに課金してSQLを勉強して良かったこと

みなさんSQLというデータベース言語をご存知でしょうか。

 

プログラムを書いて動く言語ではなく、データベースの中にある情報を取り出す命令のような言語。

 

以前越境EC事業を担当していた頃、どのデータを抽出するにもエンジニア頼みで時間がかかっており、「私でも取り出す方法ないですか」と尋ねたのがSQLとの出会い。

 

(データ一つ取り出すのも事業立ち上げ段階だと仕組みかされておらず手作業なのです....)

 

そこでプロゲートに月額980円払い、SQL道場をこなしてきました。

 

結果、ゴリゴリSQL書いて複雑な抽出をするとは行かなくてもいい結果がたくさん生まれたので記します!

 

 

1. データベースが分かるようになった

そもそもデータベースの存在こそ知っていてもデータベースの構造はよく分かっていませんでした。というか、構造を意識することがない。

SQLの学習を通して、データベースの中にはテーブルというものがあり綺麗にデータを格納してあげないとあとから取り出すのが大変だということも分かりました。

 

2. エンジニアと会話できるようになった

そもそもSQLという言語を使ってデータ抽出していることを知らなかったのでデータ抽出したいときはただ「このデータが欲しい」という依頼しかできていなかったけど、今はSQLを書いて抽出という流れを理解しているので、SQLで抽出できそうなデータを想像しながらもしかしたらこれも一緒に抽出できるかも?という先回り依頼が出来るようになった。

 

また、抽出したデータにズレがあった際、これまでは狼狽えることしかできなかったけど、今はSQLの記述に問題があるのかもしれないから修正依頼かな?と考えることができます。

 

3. データを意識したサービス設計ができるようになった

サービス設計をする際に絶対避けられないのがデータの扱い。例えばユーザーに関するデータについてどの項目を集めるべきか、どの項目は省くべきかなどを考える必要があります。

その際にデータをどう保持するか、どう活用するかという目線で考えると必要なデータ、不要なデータの洗い出しができることが多いです。

例えば、SQLで抽出する際のトリガーにしたいから日付は必要だよねとか、昇降順に出来るような格納方法にしないといけないよねとか。

そういうデータの扱い方の基本的なところを非エンジニアが理解して設計すると後々の開発がスムーズになる気がします。

 

まとめ

✔︎progateにかけた時間とお金は1ヶ月980円

✔︎非エンジニアがデータベースを理解すると、サービス設計がスムーズになる

✔︎progateをしたからと言って実践では使えていない

✔︎日常の業務に生かすことで980円以上の価値は絶対に発揮できる

 

※中国や韓国ではなく備忘録的な投稿になってしまいました。普段とは違う内容にも慣れていきたい。

 

普段と全然違うジャンルを少しかじるだけでも、なんだかんだ普段の行動の役に立ったりするのは不思議!

 

2019年もチャレンジして行きましょう(*´-`)

 

実際どうなの?新チャイナタウン西川口で中華を食べてきた!

 

中国帰りの人や中華が好きな人の間でよく耳にするようになった新チャイナタウン西川口

日本人お断りの店があるらしいだとか、まるで中国だとか色々な、実際どうなのということで実際に西川口へ行ってきました!

 

 

もしかして新大久保のような観光地みたいになっているんじゃと思いきや想像以上の閑散ぶりに唖然。昼に訪れたので、夜だとまた違うのかもしれない。

 

というわけでランチを求め、大好きな「黄焖鸡(ホワンメンジー)」に味が近そうな「鸡公煲」(ジーゴンバオ)を食べに行くことに。

 

しかし着いてみると残念ながらランチ営業やっておらず、、。

この店以外にも全体的にランチをやっている店は少なそうでした。鸭脖子の店なんかも閉まっていた。

 

ブラブラしてるとたまに目につく「PayPay」というウィーチャットでもアリペイでもない決済サービス。青でも緑でもなく赤。

 

調べてみるとソフトバンクとヤフーの合弁会社による日本発の決済サービスでした。

 

日本でもQR決済使える場所がどんどん増えたらいいな(*^_^*)

 

他にもhanakoで西川口が特集されていたり、

 

犬肉を提供する店を見つけてしまったり。

(中国、韓国だとたまに見かけますが、日本で見かけるのははじめて)

 

結局ランチをやっている店が少なかったのでお手頃な定食を食べることに!

 

久々の地三鮮に満足。

780円でお腹いっぱいになりました。

 

 

他にも色々なメニューがあったので、何か中華が食べたくなったら西川口で大体解決できると思います。

 

西川口のまとめ★

 

池袋北口好きかよ!って感じですが、静かにローカルを味わいたいときは西川口に行くというように使い分けできそうだと思いました◎

 

都内からも30分程度で行けるので、興味のある方は一度訪れてみては!

 

おまけ

 

2019年の手帳を買った。

2019年の手帳を買ってきました!

年末が近づくと新しい手帳を買う、毎年楽しみなこのイベント。

 

これまではシンプルなものだとかマンスリーだとかウィークリーだとか行ったり来たりでしたが、今年は自分のテンションが「見て上がる、開いて上がる、書いて上がる」と機能よりもテンション重視で選んでみました(o^^o)

 

じゃじゃん。こちら、バーバーパパのウィークリーダイアリー!可愛い。

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全体はこんな感じで、一面がバーバーパパとなっております。可愛い。

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裏はこんな感じでシンプル。

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マンスリーページはこんな感じ。

ビニールカバーにページ押さえが付いているのが地味に便利ポイントです。

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ちょっと残念なのが1月始まりなのであと1ヶ月は使えないこと!マンスリーページは12月始まりにしてくれてる手帳も多いのにねー。

手帳ってフライングゲットしがちだから、1ヶ月くらい早めのページ付けてくれると大変嬉しいよね。

余分な1ヶ月を印刷することにより購買に至る人が増えるのであれば余分に印刷した方がいいのではとか色々考えてしまう自分。

 

ウィークリーはこんなかんじ!

月の始まりのページが毎月違うのが地味に嬉しいポイント。中学生の頃に使っていたアリエルの手帳を思い出す。毎月色やテーマが変わるのは嬉しいのだよ!ネタバレのように先に7月のデザインとか8月のデザインとか見て、この頃自分はどうなってるかなーと想像するのが楽しい。何歳になっても。

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こちらは7月のバーバーパパ

黄色なのは夏を意識してるのかしら。

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ちなみに月の初めのページだけじゃなくて、普通の週もたくさんパターンがあって開けるたびに嬉しいよ!週によっては全く書き込めないパターンもあるけどそれはそれで良き。

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ウィークリーダイアリーってがっつりバーチカルのタイプとか、色々あるんだけども私の場合は分厚すぎると持ち歩かなくなるしバーチカルだとちゃんと時間帯も書かなきゃとか色々プレッシャーになってしまうのでこれくらいユルい方がありがたいです。

 

とは言えマンスリーだと予定の多い時なんかはグチャグチャになっちゃうし、何かを分けて管理したい時には向いていない。私色々書き込んでしまうからどれが大事だったかとか、メモなのか予定なのかとか分からなくなってしまう。

 

バーバーパパに話を戻す。

最後のメモページはこんなかんじ!

もはや右側のページはメモの機能を果たしていないけれど、左側に書き込めるからよし!

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ちなみにメモページは数ページしか付いていないです。

ここがポイントで、私マンスリータイプにせよウィークリーにせよ、最後のメモページが多すぎるのが結構ストレスな人間なんです。

 

なんというか余計に分厚くなるし、メモはメモで別のノート持ってるし。。

手帳の最後のメモページ使い切る人っているのかな?あのページよく使う人も、さすがに1年間そのメモだけでいけるのかしら。メモよくする人だったら絶対足りないよね!いや、自分のメモ帳持ってるよね。多分。

 

そんなこんなで本日買った2019年の手帳でした!

早く2019年にならないかな、たのしみ

 

今まではマンスリーでも十分だったのですが、2019年はSNS発信をやっていきたいのでコレいいなって思ったことを書き込んだり、投稿数の目標と管理をしたりに使って行きたいと思います。

 

バーバーパパとともに。

 

※ちなみに東急ハンズで購入しました。気になった方は東急ハンズへgogo ^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterをはじめました(今更)

タイトルの通りでございますがTwitterをはじめました。

 

中国のEC領域のこととか新しいサービスとかいろいろ調べるのが好きだけど、どうせなら投稿しよう!ということで今更ながらのアカウント作成です。

 

始めたばかりなのでフォロワー1人増えるたびに喜んでいます。

 

実は今までTwitterはほとんどやってこなくて、なんかあの独特の世界?に紛れ込んだら出てこられなくなるような不安がありました笑

 

あと、常にスマホ見るようになるのもイヤだなぁと思ったり。

 

そんなこんなでTwitterと無縁な日々を送っていましたが、ここ最近色々な人に会う中で、説得力のある人ってかなりの量をアウトプットしてきた人だなと思うようになりました。

 

すぐに初心を忘れちゃうので、Twitterをはじめた理由を記しておきます。

 

1.シェアしたいから

先述の通り、どうせ調べて一人でふむふむするくらいなら投稿してシェアしたいと思ったから。

投稿という行為によって、更に情報収集して要約する力がつくかなぁという期待も込め。

そして、自分自身もTwitterで情報収集したかった。

 

2.ブログが続かないから

はい。

これまでポツポツと更新してきましたが実は頭の中ではいつもブログ更新しなきゃ、ブログ更新したいと思っているんです。

でも簡単な下書きが溜まるだけでなかなか投稿できない、、1記事書くのがハードルで頻度が下がるくらいなら140文字でもいいから毎日何かしら書いた方が新鮮さも保てるしモチベーションも続くんじゃないかと思いました。

しかも、Twitterの積み重ねがブログになる説もあると思ってて、記事の中でTwitterの引用をしてみたかったのもあります。

内容もしかりだけど、いつその発言をしたのかという日時が残るのもTwitterの良いところだと思う。

 

3.繋がりが欲しいから

この人すごいなぁ、自分のやりたい事や使命みたいなものをちゃんと行動に移してるなぁと思う人、自分の心を動かす人というのは例外なくSNSに力入れているなと感じます。SNSに力入れているからこそ多くの人に思いが届くとことだけど。

 

私も外から眺めているだけではなくて、自分の考えている事や研究している事、これからやりたい事を文章にして、誰かに共感という繋がりが欲しいなぁと思いました。

 

とりあえず続けます

 

 

いまは自分の興味が強い中国のEC界隈のこと、やり直ししている中国語のことを中心に投稿していますが、色々やりながら探ります。

 

Twitterの作法もイマイチわかっていないので、そのあたりも学びつつ(^-^;

 

この人すごいなー!という人に会って影響されて動き出すのは大事だ。

外に出さないと誰からもフィードバックもらえないし、動いてると面白そうな物事や人物に出会える確率が上がるはず。

どうなるかわからないけど、自分の活かし方が分からないからこそ続けよう。

 

さて今回の記事で92記事目みたい!やっと!

100記事になったらワイン買おう🍷

 

いつもスターくださる方本当にありがとうございます🙇‍♀️

 

それでは!

 

2018年8月深セン滞在記(まとめと反省)

いよいよバスに乗りテンセントへなところで終わっていた前回の記事。

 

市内バスに乗り「深大北口」で下車。

降りるとすぐに高層ビルが目に入る!

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これがテンセントビルかと思いきや、2018年竣工の「漢京センター(汉京中心)」とのこと。

 

73階建、地上350メートルの超高層ビル

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▼漢京センターのロゴマーク

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できたてのピカピカなビルのガラスに工事現場の乱雑とした感じが映り込んでいてなんだか今の中国を表しているようだった。。

 

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そこから数十メートル歩くとテンセントビルが!

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日曜ということもあり、人も少なくカフェも開いてなくてタイミングがよろしくなかった。

 

世界的な大企業だしさぞかしオープンな感じだろうと思い込み普通にビルに入ろうとすると警備のお兄さんに「何の用ですか?」と聞かれる。

 

当たり前のように「見学です」と答えると中に入れてもらえなかった!(当たり前)

 

てっきり、イケイケのシリコンバレーのようなオープンラウンジみたいな光景を思い描いてた。(イケイケのシリコンバレー自体も思い込みだけど!)

 

訪問者用のWiFiもあるようだったので記念にスクショ。

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本当にビル内部を全然見ることができなかったので自撮りで記念撮影して、去ることに。。

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このくらいから、疲労と虚しさが増してきた。

真夏にも関わらず黒づくめのお兄さんたちが整列して号令をかけているシーンに遭遇し、圧巻だった。

 

何か飲みたくて近くのコンビニに入るとカルピスがあったけどよく見たら偽物っぽかったので記念撮影。

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ネットも繋がらないし座りたいしで、涼しい室内を求めてバスへ。

 

夜に香港🇭🇰に向かって東京に帰る必要があったため、とりあえず香港に帰れそうな所に行くことに。

 

ぼんやりと「蛇口というところから香港に行ける」という記憶があったので蛇口行きに乗車。

 

そこからは思いのほか遠い!

店が少なくなってきて、募る不安。

 

降り立つと砂埃が立つ港。

 

港の近くは栄えてるだろうという勝手な思い込みで、港の近くのショッピングセンターで色々見て回ろうと思っていたのに。

 

しかも、予算の3倍くらいする船しか出ておらず、もうこの時点で心が折れた。。。

 

なんとかなるっしょ、でネットのこととか放置した結果余計に200元くらい払うことに!

(未だに200元で傷つく私)

 

チケットを手に入れて、時間もあるしやっぱり外をぶらぶらしようとすると大雨。

 

KFCのあのチキンタコがどうしても食べたかった、、

 

港にもかろうじてKFCがあった。

チキンタコはなかった。

 

悔しくて百度で口コミを探して「アレは味が濃ゆすぎるね」「あのレベルであの値段はおかしいね」などの酷評を見て心を落ち着かせる。

中国に行くと完全に思考がGoogleから百度に切り替わるの不思議。

 

それでもお腹が空いたので意気消沈しながら注文の列に並んでいると、

 

「並ばなくていいのでwechatで注文してください」と壁に貼られたQRコードを読み込むように指示される

 

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36元。

 

辛くないチキンを頼んだつもりが辛いチキンが出てきて、アレ?!となったけどスクショ見てみるとどう見ても頼んでた。。

私が悪いのに、「替えてあげますね」とKFCのお兄さんが交換してくれた。

 

ロビーチキンを食べながら、今回の深セン訪問を振り返って何故か涙が出てきて、深センの蛇口港で一人号泣。

 

日本に住む中国人に早く日本に帰りたいと電話する意味不明な事態。

 

無事に香港へ渡り、早朝に羽田につき、始発で帰宅し、そのまま出社。(まだ若い、、)

 

羽田から浜松町に着いた時ポスターに癒された。

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しばらく日本でマイペースで頑張ろうと出社した瞬間に台湾から契約書が届いていて、切っても切り離せない中華圏との繋がりを感じた。

 

反省点

事前準備に勝るものはない!

SIMカードは絶対に絶対に事前に買うこと。

2年も経てば状況は変わっている!

2年前は気軽にSIMカード購入もWiFiレンタルも出来たけど、いろいろ条件が厳しくなっていた。

mobikeなど日本でアクティベーションしておけばよかった。中国でやればいいやと思っていた。

もう中国在住日本人ではなく、旅行客だということを忘れない。

旅先でもメモはこまめに写真に撮る。大量のメモを帰国の飛行機でなくした。

何が見たいか?何が知りたいか?出国前に時間を取ること。

蛇口ではなく罗湖から陸路で香港に行けばよかった。経済的な上に罗湖にはショッピングセンターがたくさんある。

 

グッドな点

深セン交通カード(深セン通)は買っておいて良かった

コンビニでも港でも使うことができた

行った事実に変わりはないので深センの様子を見てきたよと話はできるようになった

準備は相変わらず下手だけど行動したのはよかった

香港経由で行く方法が分かった

 

とは言え反省を生かして次は抗州に行きたい!

アリババもそうだけど浙江省は中国の衣類の出発点。どんな街なのか見ておきたい。

 

深セン滞在記、完
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