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2018年8月、深圳に行ってまいります

今日の深夜便で香港経由~深圳に行ってまいります。( `ー´)ノ

深圳に行った後に行ってきたレポートを投稿するつもりだったけど、行く前の気持ちというのは記さないと忘れがちなので投稿します。

 

なぜ今深圳なのか

ちゃんと中国に足を運ばないといけないな~と思いつつ早2018年。

実際に中国に足を運んで情報発信する方を見ていると、どの方も例外なく深圳を訪れている。

もちろん中国にいる頃から深圳は経済特区だし勢いがあるのも知っているはずだったけど、日本の秋葉原のようなハードにつよい街というイメージしかなかった。

それが日本に帰ってきてますます耳にするようになり、これはなんだか様子がちがうぞと。

いつも自分が訪れたことのある北京・上海の目線でしか中国について考えたりできてなかったけど、この機会に深圳に行ってみないと。。と思ったのがきっかけです。

 

私の記憶の中国はwechatpay,didiなんてのは日常だったけど、シェア自転車は出始めだったし、顔認証システムや無人コンビニもなかった・・

この1年半で何が起きたのか、見ておきたい!

そして、なんで北京や上海ではなくて深圳が注目されてるのか。

なんで新しい企業が深圳から生まれるのか。

 

忘れないように深センの勝手なイメージも書いておこうと!

若者ばかり、しかも男性が多そう。ファミリーは少なそう、住宅より商業地。北京でよく食べてたような料理なさそう。外国人多そう。上海みたいな。メガネの人が多そう。街全体がコンパクトそう。1日あれば主要なところまわれそうな勝手なイメージ。地下鉄じゃなくてバスと自転車で暮らせそう。胡同みたいな場所は一つもなさそう。香港のすぐちかくなのに繁体字の看板なさそう、一気に大陸になりそう。なのに港幣使えたらどうしよう。2016年の北京の比じゃないくらい外買走ってそう!なんか、全体的に青そう。(飢了麽?)暑そう。雾霾はなさそう。儿化しなさそう。

 

★深圳tips

・香港に隣接した中国大陸側の都市深セン
・人口わずか30万人の小さな漁村から、たった30年で1400万人に。人類歴史最速スピードで成長した都市。
・20代-30代が人口の65%を占め、65歳以上はたった2%。
・起業家向けのシェアオフィスが市内に250箇所以上存在し、深センは世界で最も高い起業率15%。
・“WeChat”を運営し、5万人の従業員を有するテンセントやドローンの世界的起業DJIが本社を置いている。
・街全体がキャッシュレス社会。電子マネー決済や顔認証決済が浸透。
無人バスを市内が走行し、ドローンによる宅配便などの新しい社会インフラの実装地としても注目度が上昇中。etc...

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※海外インターンシップのタイガーモブさんから引用

 中国との距離感を詰める。

2017年2月に帰国してからなんだかんだ一度も訪れることのなかった中国。

これからはもう少し足を運んで、いろいろ学べたらよいな・・

今回の深圳については既に多くの中国情報を発信している日本の方がブログなどで記事にしていますが、できるだけそこに女性目線・20代目線の付加価値を付けて持って帰ってきたいと思います。

 

それでは行ってきます!