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GOKINJO.LOG

第230回TOEIC受験記(2018/5/20)

中国語と韓国語の試験を極めた者として、次は英語でしょう!ということで、約2年ぶりにTOEICの受験をしてきました。記憶がほやほやなうちに感想を。

 

今までのスコアと受験動機

TOEICを受験するのは今回で4回目くらいでした。

2010年の大学一年生の頃初受験、スコアは450程度。そこから社会人になって2回受験。どちらも550,585という良くも悪くもない微妙なスコア。

そこから中国へと渡り、TOEICのことはすっかり忘れていました。

 

しかし日本に帰ってきて、やっぱTOEICって日本では武器になるよなーーーと思うことが増え。

 

帰国時も就職活動を経験したので色々な会社の募集を見ましたが、日本だけの市場に危機感を持つ会社が増えているのか以前の新卒での就職活動の時とは異なり、今や商社や外資系だけじゃなく、日本発ベンチャーも英語が運用できる人を求めていることを実感しました。

 

物差しとしてはやはりTOEICがあげられ、700〜800のスコア帯を求めるケースが多い。

 

(あれ、そういえば私のスコア500点台のままやん、、いや、でも、あと100点ちょっとあげたら募集されてるような英語できる人の入口には立てるのか?!それならできそう)

 

というわけでせめて今年中に700点に到達すべく、作戦を立てることに。作戦を立てるにも今の位置すら不明なのでまずはTOEICを受けてみることにしました。

 

対策期間と使用テキスト

今回の対策期間は約2ヶ月。

通勤時間などでゆるゆる対策をしました。

 

使用テキストは主に以下の二つ

 

これまで文法の知識がグラグラでpart5はテキトーに解いていた私でしたが、スタディサプリの関先生の講義動画がかなり頭の中を整理してくれました。他にも「TOEICはなぜか歯医者の予約が変更されがちなんですよ」とか「やたら排水管が壊れる」とか、TOEICって面白いのねと試験をポジティブなイメージに変えてくれました。スタディサプリは1ヶ月契約にしたのでもう見れなくなりますが、次回受験するなら講義だけでももう一回見たい、、!講義は神でしたが単語や問題集機能はあまり使わなかったので、継続して使うなら月3,000円程度の料金設定はちょっと高いかな。

 

あとは中国語と韓国語の試験勉強の経験上、A5より大きいと持ち運びが面倒くさく、視界に入る情報も多過ぎてよくわからないので東進のテキストはサイズ感がピッタリでした。細切れで完結する出題形式だったのでちょこちょこ勉強してリハビリするのには最適でした。

 

とは言え試験前に通しで解かなかったのは反省のひとつ。

 

受験してみての感想

part2があいまいな返事ばかりで難しかったのと、part7 15問塗り絵してしまった、、!(´;Д;`)

そしてなんといってもpart1で6問中2問も中国の写真が使われていて一人で盛り上がってしまいました。ティーカップが道端で積み上げて売られている写真だったけど、「6元」って書かれてたもん。見逃さなかった。アツい。

part3で前の問題回答し終わって次の問題の設問読んでたら知らぬ間に次の問題の問題文読み上げられてて3問捨てたのも辛かった(´;Д;`)

これを教訓にpart4では次の問題が読み上げられ始めるタイミングを逃さないよう意識した。

part5はスタディサプリの関先生の言葉が思い出されることが多くて、以前よりも構造的に読めるようになった気がした。文法ざっくりやり直してよかった!

part7 になる頃にはトイレに行きたくて辛かった。試験前に行ってきたのに、、!事前にキャンドゥで買った100円腕時計がいい仕事してくれた。前の席のホスト風なお兄さんも色違いの100円腕時計置いてて勇気をもらった。

part7のダブルパッセージは時間足りなくて捨ててしまったけど、設問1は なぜこのメールを送っているか?とか、このチラシは何のために配っているか?のような、ちらっと本文読めば取れるような問題なので、次回以降はそこは確実に取りに行きたい。

 

今後のこと

結論、以前よりは構造で英語を見れるようになった実感と、試験の物語の当事者になる意識を持てたので600点はあると思う。信じたい、、。どのくらいのスコアか検討つかないけど、2018年中700点目標でゆるゆる続けます。

 

結果出たらまた更新します!