言葉を通してつなげる日中韓

GOKINJO.LOG

【中国】PM2.5で小中学校が登校停止

※2016年12月21日の記事を加筆の上投稿しています。

 

昨日からPM2.5がやばいです。警報がでてます。

 

中国語ではPM2.5のことを”雾霾” wu mai と言います。

 

ちなみに中国人もこの文字は読めても書けないと言う人が多いです。(笑)

 

こっちの人もスマホの利用時間が増えて漢字が書けなくなってきてるんです!

そういうときはわからない文字をスマホで検索。(笑)

 

どうしてもわからないときはピンイン(中国語の読みを表すアルファベット表記)で代用するらしい。

 

数十メートル先が見えない北京

というわけで昨日から数十メートル先が見えないほどのPM2.5に覆われている北京ですが、なんと小中学校がお休みになったようです。(北京から近い天津市も休校)

 

雾霾で休校になるとは知らなかった、、

 

なんだかんだ盛り上がるタイムライン

日本でも台風の日に様子を見ようと外にでちゃう人がいますが、あれと全く同じ現象がPM2.5でも起こっています。

 

Wechatのタイムラインを開くと、

 

「ものすごい雾霾」「今日の北京の様子」「雾霾、晴れ、また雾霾」「前がぜんぜんみえない」

 

と写真付きで(アプリで加工までして)いろいろなひとがアップしていました。

 

初雪かよ!

 

初雪が降った日にSNSが盛り上がるアレが今まさに大気汚染によって引き起こされているのです。

 

ここからは加筆

過去に埋もれていた下書きを発見しました。この、ありありとしたPM2.5事情。中国行く前は勝手なイメージでPM2.5というのは垂れ流しでなんの対策もされてないと思っていましたが、ちゃんと警報があるんです。本当にひどいとちゃんと学校がお休みになります。中国にいたころの雾霾がひどいとある日、ちょうど親御さんたちが子供を迎えにくる時間の幼稚園を通りかかり、親はマスクしてたりしてなかったりまちまちなのに子供は全員マスクをしており、子供の成長を気にかけるのはどの国も同じだなぁと思ったのを思い出しました。

 

いまは花粉症で毎日マスクしてますが、早く治るといいな。