言葉を通してつなげる日中韓

GOKINJO.LOG

私が中国と韓国にここまでアツくなる理由。

これまで中国と韓国に関する紹介記事を書いてきましたが、気づいたら今回で50記事になっていました!こんなに続くとは。今回はちょっとテーマを変えて自分のことについて書いてみたいと思います。

 

私が中国と韓国を好きな理由

きっかけがイマイチわからないのですが、小さい頃から子供ながらに、顔が同じなのに文化が違うところに興味を持っていました。特に中国。保育園で着たチャイナドレス、小学校で習った中国民謡、何故かアドレナリン全開で歌っていたのを思い出します。(笑)中学生になってからも自由研究のテーマは何故か中国の大気汚染について。(2005年くらいの話ですが、このころから問題視されていたのですね)高校生の頃に見た北京オリンピックに胸がドキドキ、中国はこれからすごくなる、私は中国語を勉強して中国に行くと思った覚えがあります。

 

そして大学生になった

大学に入り第二外国語は迷わず中国語を選択、必死に勉強するかと思いきや発音練習がつまらなすぎて興味を失う。

 

大学二年、交換留学生キムとの出会い

大奥にハマりすぎて私は一生この国から出ない、、!とか思ってたこの頃、大学寮に住んでいた私はキムという韓国人に出会いこれまでノーマークであった韓国語を勉強するようになり、、ハマり、、なんやかんやで今に至ります。

 

過去の話してても仕方ないので今の私がなぜ中国と韓国を好きなのかをお話します。

 

話す言葉が似ている。

これは私の永遠のテーマなのですが(笑)勉強して思うのは日本語も中国語も韓国語も起源が同じなので今話す言葉の法則もそっくりだったりします。一日何時間このことを考えているのやら(笑)共通点を見つけ、他の人に教える。これがとても楽しい。

 

飯がうまい。

中国も韓国もローカル飯がうまし。どちらの国も屋台がたくさんあって日本とは違った活気があります。中国の黄焖鸡、宫保鸡丁、地三鲜、韓国のタッカルビ、チキン、カムジャタン、テジクッパ、、じゅるり
結果、私はトリが好きということにも気づけました。

 

飲みの席が賑やか

日本人よりもしょーもない飲み方をする人が多く、大人であろうと学生時代に戻った気分を味わえます。特に中国人の来!(ライ)はいつまで続くねん!と突っ込みたくなります(笑)韓国人が乾杯の時に言うチャーン!もカワイイ!自分のペースで飲めないイラつきはあるものの、みんなで飲もう!感がすごくてやっぱりたのしいです。

 

男性がやさしい。(笑)

ジャパニーズガールのみなさま、中国韓国に行けばその手厚いレディファーストに驚くこと間違いなし。そっち歩いたらあぶないよとエスコートされ食べ物は取り分けてくれ口元に何かついてたら拭いてくれ...自分がまるで5歳児に戻ったような新鮮な感覚を味わえます。中国と韓国に公主病(お姫様病)という言葉がありますが、甘やかす男性にも原因があると思えてならない。

 

悩みがだいたい同じ

飲みの話に戻りますが、同年代(20代中盤)の中国人韓国人と集まると大体就職か結婚の話になります。日本と変わりませんね!(笑)細かいところは違ったりしますが、違う国で外国人として生まれてきたにも関わらず似たような価値観で育ってきたんだなあとほっこりする瞬間があり、それがすごく好きなのです!(笑)

 

まとめ

こーんなにそっくりな外見をしておきながら外国人として定義される中国人と韓国人。知れば知るほど話す言葉も考えていることもそっくりで、その共通点を発見するのが好きです。だから好きなんだと思う。小さい頃から続いてきた習い事とか一切無いですが、中国と韓国に対する考察だけは絶えることのない情熱があります(笑)彼らの人間らしい部分や話す言葉をこれからも文章にしてゆきたいです。

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